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横浜市営バス・横浜交通開発バスの乗り方
横浜市営バス・横浜交通開発バスの各種乗車券について
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ここでは、回数券・定期券をはじめとした各種乗車券についてご案内します。


1.回数券

回数券には、以下の種類の回数券があります。

ご注意:以前販売していましたバス共通カード、マリンカード、Yカードの使用は2010年7月31日で終了となりました。

 期限までに使い切れなかったカードについてはカード発行業者において払い戻しが行えます。横浜市交通局の場合は横浜市交通局発行分のカードのみ払い戻しを行うことが出来ます。払い戻し期間は2010年8月1日より5年間です。

 詳しくは横浜市交通局ホームページを参照願います。

1−1.回数券

 バス共通カードが導入される前から使用されてきた回数券も販売を続けています。横浜市営バス、横浜交通開発バスのみ有効です。有効期限がないため横浜市営バス、横浜交通開発バスのみ通常使用される方はPASMOよりもお得になる場合があります。

種類 販売金額 回数券構成 差額
5000円券 5,000円 220円券×26枚+110円券×1枚+10円券×2枚 850円
1000円券 1,000円 110円券×10枚 100円

 なお、2014年3月31日までに発行された回数券については券面表示額と新運賃(現金での)との差額を別途支払うことにより、2014年4月1日以降も使用することが可能です。

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1−2.(利用区間特定の)回数券

 56系統竹山団地線には専用の回数券があります。この回数券については神奈中バスでも共通に利用できます。56系統専用のため、他の系統で使用することは出来ません。

種類 販売金額 回数券構成 差額
5000円券 5,000円 220円券×26枚+110円券×1枚+10円券×2枚 850円
1000円券 1,000円 110円券×10枚 100円

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1−3.通信、放送大学生向けの回数券

 上記の大学の学生(スクーリングなど?)のために別に回数券が用意されています。

種類 販売金額 回数券構成 差額
4680円券 4,680円 220円券×26枚+110円券×1枚+10円券×2枚 1,170円

修正履歴


2.回数券の発売場所

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3.PASMO/Suica

横浜市営バス、横浜交通開発バス(市内定期遊覧バスでは利用できません)では全車両でICカードPASMOが使用可能です。また、JR東日本のSuicaも利用できます(電子マネー対応カードに限ります)。

  1. バス乗車時、料金箱のICカード読み取り部にPASMO/Suicaをタッチして乗車します。
  2. カード内の残額が支払う料金以下の場合は現金、バス共通カードで不足分を継ぎ足して乗車することが可能です。また、下記の通り車内でチャージを行い支払うことも可能です。
  3. 車内でチャージを行うこともできます。
  4. 「小児50円」、「環境定期券制度」でPASMO/Suicaを使用することはできません。現金のみの対応となります。
  5. 障がいのある方等への割引制度は利用可能です。
  6. 特典として「バス利用特典サービス」があります。概要は以下の通りです。
    1. バス運賃をPASMO/Suicaで支払うと、バスポイント(横浜市営は1円で1ポイント)が付きます。
    2. バスポイントが1,000ポイントになると100円分の特典バスチケットが自動的にプレゼントされます(利用事業者に関係なく、1000ポイントたまればチケットが付与されます)。
    3. プレゼントされた特典バスチケットは、次回乗車時に優先的に使用されるので、100円分のチケットがある場合次回の実質的な支払い(PASMO/Suicaから引かれる)は110円になります。
    4. 付与額は下表の通りです。
    5. バスポイントは最高10,000ポイントまで。10,000ポイントを超えると、0ポイントからの再スタートになります。
    6. バスポイントは、月が変わると0ポイントからの再スタートになります。
    7. 特典バスチケットは、バス運賃支払いにのみご利用いただけます。
特典バスチケット付与額一覧
利用金額 チケット付与額 累計
1,000円 100円 100円
2,000円 100円 200円
3,000円 160円 360円
4,000円 160円 520円
5,000円 330円 850円
6,000円 170円 1,020円
7,000円 180円 1,200円
8,000円 180円 1,380円
9,000円 180円 1,560円
10,000円 180円 1,740円
  1. PASMOのカードは市営地下鉄定期券発売所・私鉄駅窓口にて購入して下さい(SuicaについてはJR東日本の駅等にて)。
  2. PASMO/Suica定期券についてはこちらをクリックして下さい。

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4.乗り継ぎ乗車券制度

 横浜市営バスの路線改変、及び市営地下鉄グリーンラインの開業に伴うバス路線の統廃合で乗り換えが必要になってしまった区間に対し、乗車時に乗り換え乗車券を発行し、一回分の料金で行けるようにする制度が実施されています。現在実施されている区間は以下の4つです。なお、この制度は現金、ICカード(PASMO/Suica)、回数券で乗車される方が対象となります。

4−1.港北ニュータウン地区(江田駅・仲町台駅〜センター南駅)

4−2.若葉台、霧が丘、中山地区

4−3.港北ニュータウン地区(江田駅〜新横浜駅前)

修正履歴

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5.定期券

定期券には、以下の種類の定期券があります。

5−1.通勤・通学定期券

 バスの通勤、通学定期券については2キロメートル以下の区間で有効の短距離定期券、対距離区間定期券(180円〜240円区間)及び民営バスとの共通定期券を除き、市営バス全線(対距離区間も含む)で利用できます。

5−1−1.定期券料金表(その1:全線定期券、短距離定期券、単位:円)

種別 通勤
(記名式または持参人式) 
通学
(記名式)
大人 中学生以上 小学生以下
通用期間 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
2km以下(単位:円)
(短距離定期券)
9,190 26,190 49,630 7,350 20,950 39,690 2,420 6,900 13,070
2km超(単位:円)
(市営バス・横浜交通開発バス全線定期券)
9,650 27,500 52,110 7,720 22,000 41,690 2,670 7,610 14,420

5−1−2.定期券料金表(その2:対距離区間定期券(共通定期券を含む)、単位:円)

種別 通勤
(記名式または持参人式) 
通学
(記名式)
大人 中学生以上 小学生以下
通用期間 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月






180円区間 7,770 22,140 41,960 6,200 17,670 33,480 2,490 7,100 13,450
200円区間 8,730 24,880 47,140 6,990 19,920 37,750 2,670 7,610 14,420
220円以上は市営バスのみ有効の定期券を利用の場合、全線定期券となります。
民営バスとの共通定期券で220円以上の区間の定期券を購入する場合は下記の料金となります。
 
220円区間 9,650 27,500 52,110 7,720 22,000 41,690 2,670 7,610 14,420
230円区間 10,110 28,810 54,590 8,090 23,060 43,690 2,670 7,610 14,420
240円区間 10,570 30,120 57,080 8,460 24,110  45,680 2,670 7,610 14,420
(単位:円)

(定期券の補足説明)

5−1−3.便利な定期券

 通学定期券には端数の日数のある「端数日付通学定期券」があります。最高で29日間の延長が出来ます。春休み、夏休みなどの長期休暇に最適です。
 通勤定期券及び後述の全線定期券には「持参人式定期券」があります。1枚でどなたでも利用できる定期券です。料金は通常の記名式定期券と同額です。
 市営バスと市営地下鉄を連続して乗車する場合には、それぞれの定期料金を10%割引した「バス・地下鉄連絡定期券」を発売します。なお、この定期券は地下鉄の定期券売場のみの発売で、バス短距離定期券との連絡定期券はありません

5−1−4.共通定期券

 横浜市営バスと民営バスが乗り入れを行っている区間について「共通定期券」があります。これは指定された区間について「共通定期券取扱車」と表示された市営バス、民営バスのどちらにも乗ることのできる定期券です。表示のない並行系統、指定区間以外の乗車は出来ません。
 共通定期券の取り扱いは以下の系統で行われています。料金は上記の料金表に準じます。

共通定期券取り扱い系統・区間一覧表
系統
番号
実施区間 経由地 競合する他の運輸機関
23 青葉台駅〜若葉台中央
(神奈中バスは十日市場駅〜若葉台中央)
霧ヶ丘センター前 東急バス株式会社
神奈川中央交通株式会社
40 長津田駅〜若葉台中央 玄海田 神奈川中央交通株式会社
44
83
横浜駅西口〜東泉寺 三枚町 相模鉄道株式会社
56 竹山団地折返場〜鴨居駅前 鴨居町 神奈川中央交通株式会社
62 横浜駅西口〜千丸台団地・千丸台集会所 和田町 神奈川中央交通株式会社
90 中山駅北口〜青葉台駅 青砥 神奈川中央交通株式会社
東急バス株式会社
94 富岡バスターミナル〜金沢区総合庁舎 宮の前 京浜急行バス株式会社
119 鴨居駅前〜鴨居駅前 新井町、千丸台団地 神奈川中央交通株式会社
鴨居駅前〜峰小学校前 新井町、上星川 神奈川中央交通株式会社
301 江田駅〜池田、都筑ふれあいの丘駅 荏田南 東急バス株式会社
305 市が尾駅〜見花山 東福寺前、川和高校入口 東急バス株式会社
中山駅北口〜貝の坂 青砥
306 市が尾駅〜都筑ふれあいの丘駅 東福寺前、川和高校入口 東急バス株式会社

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5−2.シニアパス

料金は以下の通りとなります。

種別 シニアパス
通用期間 3ヶ月 6ヶ月
全線(特殊(対キロ)運賃区間を含む) 10,220円 18,400円

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5−3.こんな定期券もあります

5−3−1.通勤通学定期乗車券

 通勤定期券と通学定期券を1枚の定期券で発行することが出来ます。料金は乗車区間に対応する通勤乗り継ぎ定期乗車券料金(系統指定により発売する場合は、その料金による。)及び通学乗り継ぎ定期乗車券(甲種)の料金の合算額の全区間往復乗車となる場合は2分の1相当額、全区間往復乗車以外となる場合は4分の1相当額となります。

5−3−2.通学定期乗車券の販売範囲の拡大

 通学定期券については2008年4月7日より販売条件が緩和され、学習塾への通塾にも通学定期券が適用されることになりました。なお、この制度を利用する際は購入時に学習塾が発行する在籍証明書を提出する必要があります(書式は交通局ホームページにあります)。また、学校の認定要件の緩和により専門学校などの適用範囲が広がりました(こちらについてはあらかじめ教育施設が横浜市交通局に申請を行い、販売の認定を受ける必要があります)。

 この両制度は横浜市交通局(市営バス、市営地下鉄)の定期券のみ有効です。民営会社との共通定期券などでは適用になりません。

5−4.PASMO/Suica定期券

 横浜市営バス/横浜交通開発バスのバス定期券にPASMO/Suicaを使用することができます。通勤全線定期券と通学全線定期券を購入できます。また、既存のPASMO/Suica定期券にバス定期券情報を記載することも可能で、これにより市営地下鉄を含む他社鉄道とバスの定期券を1枚にまとめることができます。

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6.定期券の発売場所

定期券は次の場所で購入できます。なお、地下鉄駅の事務室及び自動定期券券売機ではバスのPASMO定期券も販売しています(制限あり)。

発売所名 発売期間 発売時間
横浜市営地下鉄 上大岡駅(地下1階)
市営交通「お客様サービスセンター」
毎日
(年末年始は休業)
平日
10:00〜20:00

土曜日
10:00〜17:30

日曜日・祝日
10:00〜17:30
横浜市営地下鉄 横浜駅(地下2階)
市営交通「お客様サービスセンター」
横浜市営地下鉄 センター南駅(改札口となり)
市営交通「お客様サービスセンター」
横浜市営地下鉄 新横浜駅(地下1階)
市営交通「お客様サービスセンター」
横浜市営地下鉄 関内駅
(地下1階コンコース・観光案内所内)
平日のみ
(年末年始は休業)
平日
9:30〜18:00
  • 各定期券発売所で、払い戻し及び予約発売を取り扱っております。
  • 地下鉄駅発売所では、バス・地下鉄連絡定期券も発売します。
横浜駅東口
(そごう横浜店 地下1階)
毎日
(年末年始は休業)
平日 10:00〜19:00
休日 10:00〜18:00
磯子駅前
(駅前バスターミナル内)
毎日
(年末年始は休業)
平日 10:00〜19:00
休日 10:00〜18:00
中山駅前
(北口バスターミナル、JR階段下)
毎日
(年末年始は休業)
平日 10:00〜18:00
月末月初 10:00〜19:00
休日 10:00〜17:00
鶴見駅東口
(「鶴見神社前」バス停(鶴見駅方向)脇)
毎日
(年末年始は休業)
平日 10:00〜18:00
月末月初 10:00〜19:00
休日 10:00〜17:00
若葉台
(若葉台中央バスターミナル内)
26日〜翌月5日
(1月と4月は8日まで営業)
(2月は23日から営業)
平日 10:00〜18:00
月末月初 10:00〜19:00
休日 10:00〜17:00
洋光台駅
(駅前マツザカヤストア付近)
平日 10:00〜18:00
月末月初 10:00〜19:00
休日 10:00〜17:00
  • 月末月初は28日〜3日。
横浜市営バス磯子営業所 平日 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス港南営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス港北営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス浅間町営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス滝頭営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス鶴見営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス保土ヶ谷営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス本牧営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス緑営業所 平日 10:00〜19:00
横浜市営バス若葉台営業所 平日 10:00〜19:00
  • 通勤、通学定期券のどちらも初回購入時は申込書に所定事項を記載し、購入します。なお、継続して購入する場合は旧券を持参するだけで継続購入が可能です。
  • 通学定期券の場合は4月にかかる定期券を購入する場合、学生証の提示あるいは学校の発行する通学証明書の提出が必要になります。
  • 横浜交通開発バス(61系統、117系統)の短距離区間定期券は磯子駅前定期券発売所のみの扱いとなります。
  • クレジットカードは横浜市交通局のクレジットカード「ハマエコカード」を利用出来ます。

修正履歴

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7.1日乗車券

7−1.1日乗車券

 横浜市営バス・横浜交通開発バスの全路線(観光スポット周遊バスは除きます)が一日に限り、何度でも乗れる(特殊料金区間も含む)「バス1日乗車券」と市営バスの全路線(特殊料金区間も含む)と市営地下鉄が一日に限り、何度でも乗れる「バス・地下鉄共通1日乗車券」の2種類があります。
 購入後に使用日が選べるようになっています(地下鉄駅自動券売機で発行されるバス・地下鉄共通1日乗車券は発売当日のみの有効)。
 価格は以下の通りです(単位:円)

券種 大人料金 小児料金
バス1日乗車券 600 300
バス・地下鉄共通1日乗車券 830 420

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 これらの乗車券でバスに乗る場合は、乗るたびに料金箱のカード投入口に乗車券を入れてください。

7−2.IC1日乗車券(2014/08/17:追加)

 平成26年7月1日(火)から、ICカード(PASMO、Suica)にも1日乗車券を付加できるようになりました(以下、IC1日乗車券)。金額は磁気式のものと変更ありません(大人600円、小児300円)。支払いはICカードにチャージされている金額から差し引かれます(現金ではICカードへの1日乗車券発売できません。従来の磁気券での発行となります)。

 注意事項としては以下のものがあります。

  1. 小児用のIC1日乗車券は、小児用PASMO又はこども用Suicaにのみ発売できます。
  2. IC1日乗車券は発売当日限り有効で、前売りは出来ません。前売りを希望する場合は磁気券を購入してください。
  3. 払戻しや他の1日乗車券への変更はできません。
  4. IC1日乗車券は市営バスのみの1日乗車券のみとなります(ファミリー環境1日乗車券、バス地下鉄1日乗車券及び各身体障害者等割引の1日乗車券には、IC1日乗車券はありません)。
  5. 1枚のPASMOまたはSuicaに購入することができるIC1日乗車券は、1人分、1種類のみです。また、他社のIC1日乗車券を複数同時に購入することはできません。同じ日に既に登録されている他社の1日乗車券があるときにこの1日乗車券を発行すると、他社の1日乗車券の情報が上書きされてしまいます(一度上書きされると元に戻したり、払い戻しはできません)
  6. 市営バスIC1日乗車券の購入・利用ではバス利用特典サービス(バス特)のポイントはたまりません。

8.ファミリー環境1日乗車券・環境定期券

 1998年8月より、土曜・休日・お盆及び年末年始にファミリーで使用できる1日乗車券、定期券(こちらは制度)が出来ました。

利用可能日
土曜日
日曜日
祭日
8月12日〜8月16日
12月25日〜翌年1月7日

8−1.ファミリー環境1日乗車券

 この券は1枚のカードで同居の家族が5人まで利用可能の1日乗車券です。同居の家族の範囲は”父母、祖父母、兄弟姉妹、子、孫”で、6歳未満の子供については通常の料金ルールと同様、保護者1人につき2人まで無料で乗車できます。利用範囲は深夜バス、市内定期遊覧バスをのぞいた市営バス、横浜交通開発バス全線です。料金等は以下の通りです。

ファミリー環境1日乗車券
1枚:1,000円
バス車内、定期券販売所、バス営業所、地下鉄駅売店、委託販売所にて発売

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8−2.環境定期券

 家族の誰かがバスの通勤定期券を持っている場合、上記の表の日に定期券所持者と家族(持参人式定期券の場合は所持者と同居の家族)が一緒にバスに乗る場合に同居の家族のバスの料金が割引になる制度です。こちらは人数制限はありません。割引については以下の通りです。

環境定期券制度
定期券種類:通勤定期券
同伴家族:大人 100円
同伴家族:小児 50円
なお、この制度を利用する場合は現金のみの使用となります。
バス共通カード、マリンカードでは割引は出来ません。
ワンコインバスでは利用できません。

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9.1日乗車券の発売場所

 1日乗車券の発売場所はバス車内(乗務員まで)、各定期券発売所、主要地下鉄駅売店、市営バス営業所、乗車券委託発売店にて発売しています。また、地下鉄駅では自動券売機によって「バス・地下鉄共通1日乗車券」を発売してます。

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10.みなとぶらりチケット・みなとぶらりチケットワイド・相鉄発みなとぶらりチケット・横浜1DAYきっぷ

 横浜市の中心部の地下鉄、バスに自由に乗り降りの出来る「みなとぶらりチケット」、「みなとぶらりチケットワイド」、「相鉄発みなとぶらりチケット」、「横浜1DAYきっぷ」が発売されています。詳細は以下の通りです。なお、バス乗車時には乗務員に日付がわかるように見せてください。

みなとぶらりチケット・みなとぶらりチケットワイド
相鉄発みなとぶらりチケット・横浜1DAYきっぷ
券種 みなとぶらりチケット みなとぶらりチケットワイド
利用可能日 通年
発売場所
  • 地下鉄駅(横浜駅〜伊勢佐木長者町駅の各駅)
  • 定期券売場(バス:横浜駅東口、横浜駅西口、地下鉄:横浜駅、関内駅)
  • 適用区間内を走行するバス車内
  • 山手西洋館(エリスマン邸、外交官の家)
  • 観光案内所(横浜駅、桜木町駅)
  • 東海道新幹線三島以西の9駅静岡、名古屋、京都、新大阪他
  • JR東海の在来線の主要駅16駅(静岡地区、名古屋地区)
横浜市内のチケット引換場所
  • 地下鉄駅(新横浜、横浜、高島町、桜木町、関内、伊勢佐木長者町)
発売金額
  • 大人:500円
  • 小児:250円
(障害者等割引はありません)
  • 大人:550円
  • 小児:280円
(障害者等割引はありません)
適用区間
  • 地下鉄は横浜〜高島町〜桜木町〜関内〜伊勢佐木長者町間各駅
  • 適用区間内の一般路線バス(深夜バスは適用になりません)
  • みなとみらい地区ワンコインバス・あかいくつ
    (バスについては下図を参照(適用区間内バス停にはステッカーを表示))
  • 地下鉄は横浜〜高島町〜桜木町〜関内〜伊勢佐木長者町間各駅と新横浜駅(横浜駅〜新横浜駅間は途中下車できません)
  • 適用区間内の一般路線バス(深夜バスは適用になりません)
  • みなとみらい地区ワンコインバス・あかいくつ
    (バスについては下図を参照(適用区間内バス停にはステッカーを表示))
払い戻し
  • 乗車日欄に記載されている乗車指定日の前日までに限り、地下鉄全駅及び定期券発売所(地下鉄横浜駅、関内駅、横浜駅東口)にて払い戻しを実施
  • 乗車日欄に無記入のものの払い戻し期限は平成15年3月30日まで
  • 手数料は1枚につき100円
  • 払い戻しは行わない
付帯サービス
  • 適用区間内の「みなとぶらりチケット」提携施設、店舗(100以上)で、チケットを提示することによってレジャー、飲食、ショッピングなどの割引サービス、記念品プレゼントを受けることが可能
  • 観光情報が満載の「横濱之地圖(よこはまのちず)」を進呈
券種 相鉄発みなとぶらりチケット 横浜1DAYきっぷ
利用可能日 通年
発売場所
  • 横浜駅、湘南台駅を除く相鉄線各駅
    (発売当日のみ有効(前売りはしません))
  • 京浜急行線の泉岳寺駅以外の各駅(パスネットでは購入できません)
  • 横浜市交通局、横浜高速鉄道では発売しません
発売金額
  • 料金は以下の通りです
販売金額例(単位:円)
駅名 大人料金 小児料金
平沼橋〜天王町 740 380
星川〜西谷 790 400
鶴ヶ峰・二俣川 820 410
希望ヶ丘・三ツ境 870 450
瀬谷・大和 920 460
相模大塚〜かしわ台 950 480
海老名 1000 510
南万騎が原・緑園都市 900 460
弥生台・いずみ野 950 480
いずみ中央 980 490
ゆめが丘 1,060 540
  • 主な駅からの料金は以下の通りです
販売金額例(単位:円)
駅名 大人料金 小児料金
品川 1,110 560
京急蒲田 1,000 510
羽田空港(国際線、国内線) 1,320  660
京急川崎 970 480
横浜〜上大岡 840 430
金沢文庫 940 480
横須賀中央 1,060 540
京急久里浜 1,160 590
適用区間
  • 相鉄線は発駅から横浜駅の往復1回限りで、途中下車はできません。また、湘南台駅経由ではご利用いただけません。
  • 地下鉄は横浜〜高島町〜桜木町〜関内〜伊勢佐木長者町間各駅
  • 適用区間内の横浜市交通局一般路線バス(相模鉄道バス、深夜バスは適用になりません)
  • みなとみらい地区ワンコインバス・あかいくつ
    (バスについては下図を参照(適用区間内バス停にはステッカーを表示))
  • 京浜急行線の発売駅〜自由乗降区間の入口駅(この間途中下車できません)及び横浜駅〜上大岡駅間の各駅
  • 地下鉄は横浜〜高島町〜桜木町〜関内〜伊勢佐木長者町間各駅と上大岡駅(上大岡駅〜伊勢佐木長者町駅間は途中下車できません)
  • みなとみらい線全線(横浜駅〜元町・中華街駅間)
  • 適用区間内の横浜市交通局一般路線バス(京急バス、深夜バスは適用になりません)
  • みなとみらい地区ワンコインバス・あかいくつ
    (バスについては下図を参照)
払い戻し
  • 使用開始前に限り、発売駅にて取扱
  • 手数料は1枚につき210円
  • 払い戻しは行わない
付帯サービス
  • 適用区間内の「みなとぶらりチケット」提携施設、店舗(100以上)で、チケットを提示することによってレジャー、飲食、ショッピングなどの割引サービス、記念品プレゼントを受けることが可能
  • 観光情報が満載の「横濱之地圖(よこはまのちず)」を進呈
  • 適用区間内の「みなとぶらりチケット」提携施設、店舗(100以上)で、チケットを提示することによってレジャー、飲食、ショッピングなどの割引サービス、記念品プレゼントを受けることが可能

 2010年2月現在の路線バス適用区間は以下の通りです(図は実際の道路に出来るだけあわせるように作成していますが、多少実際とは異なる箇所があります。また、相鉄発みなとぶらりチケット、横浜1DAYきっぷでの有効区間も以下の図の通りです)。

みなとぶらりチケット:路線バス適用区間

 上表を系統別にまとめると以下の通りとなります(民営バスは乗車不可です)。

系統番号 みなとぶらりチケット適用区間 備考
2系統 長者町5丁目〜山下ふ頭入口  
8系統 横浜駅前〜山下ふ頭入口 深夜バスは除く
9系統 高島町→横浜駅前 片方向のみ
20系統 桜木町駅前・山下ふ頭〜港の見える丘公園前  
21系統 桜木町駅前〜元町  
26系統 横浜駅前〜山下ふ頭入口  
32系統 日本大通り駅県庁前・関内駅北口〜長者町5丁目  
58系統 横浜駅前〜山下ふ頭入口  
79系統 日本大通り駅県庁前・関内駅北口〜長者町5丁目  
89系統 横浜駅前・桜木町駅前〜野毛山動物園前  
99系統 桜木町駅前〜元町  
101系統 高島町〜元町  
102系統 高島町→横浜駅前 片方向のみ
103系統 野毛坂〜長者町1丁目 長者町1丁目→横浜駅などは不可
深夜バスは除く
高島町→横浜駅前(片方向のみ)
105系統 横浜駅前〜元町 深夜バスは除く
106系統 高島町〜元町  
109系統 横浜駅前〜山下ふ頭入口  
113系統 桜木町駅前〜長者町5丁目  
148系統 横浜駅前〜山下ふ頭入口  
156系統 パシフィコ横浜〜日ノ出町駅  
158系統 桜木町駅〜長者町1丁目  
163系統(ワンコインバス) 日ノ出町駅〜赤レンガ倉庫 全線で有効
 270系統 横浜駅前〜赤レンガ倉庫 全線で有効
271系統
観光スポット周遊バス
(あかいくつ)
桜木町駅〜港の見える丘公園前〜桜木町駅前 全線で有効
292系統 野毛坂〜パシフィコ横浜  
適用区間外を乗車する場合は乗り越し料金として通常料金を支払う必要があります。

(改訂履歴)

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Presented by 古屋俊和(Toshikazu Furuya)
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