港北ニュータウン営業所(廃止)


港北ニュータウン営業所のデータ
廃止時最寄りバス停 港北ニュータウン車庫(営業所廃止と同時にバス停廃止)
廃止時担当系統 33,73,74,80,88,90,95,301,302,304

港北ニュータウン営業所
↑ 2002年12月撮影
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 営業所としては最も新しい建物の営業所です。平成3年に出来た営業所です。もともとは緑営業所の川和派出所でしたが、移転とともに営業所に格上げとなりました。ちなみに、港北ニュータウン車庫前というバス停は港北ニュータウン車庫出入りのバスのみが停車するバス停となっています。

 もともとは緑営業所の説明にもあるとおり横浜駅〜川和線(現在の3系統)の運転開始とともに詰所が出来、それが昭和46年に派出所になり車両の配置がはじまりました。ちなみに、出張所及び派出所以上が車両の配置がある車庫となります。川和派出所は横浜上麻生道路の両側にあったのですが、そんなに大きなものではありませんでした。

 現在は港北ニュータウン地区は無論のこと、中山駅北口から出る路線はすべて港北ニュータウン営業所が担当しています。また、3系統と95系統で横浜駅西口にも乗り入れをしています。95系統は第3京浜を走る路線です。

 港北ニュータウン営業所開設当時は川和派出所の車両だけでは足りず、緑、若葉台、磯子(金沢)から経年車を中心に車両が集められました。そのころは三菱車と日産ディーゼル車が混在する営業所でしたが、その後大きく車両の動きがあり、現在では日産ディーゼル製の大型車と予備車扱いの日野製大型車の配属となっています。

 2007年3月末の市営バス再編に伴い、港北ニュータウン営業所は廃止されることになりました。また、廃止に先立ち3系統の東急バスへの移譲、305、306、310系統の所管変更が行われました。

(2003/4/20:追記)
 写真を交換しました。
(2003/11/30:追記)
 説明文を一部修正しました。
(2006/2/5:追記)
 担当系統から308系統を削除し、説明文を一部変更しました。
(2006/3/19:追記)
 担当系統から43系統を削除しました。
(2007/3/17:追記)
 担当系統から3系統、305系統、306系統、310系統を削除しました。又、説明文を追記しました。
(2007/5/27:追記)
 2007年3月31日をもって廃止となりました。今後「廃止された営業所」として構成を変更する予定です。