港南営業所


港南営業所のデータ
最寄りバス停 港南車庫前
担当系統 2,45,51,52,64,76,107,108,111,112,130,217,323

港南営業所
↑ 2003年2月撮影
(写真をクリックしますと、拡大されたものが出ます)

 港南車庫近辺は市営バス開業当初からバス路線があったところで、昭和31年7月、日野に浅間町営業所の出張所が出来ました。そして昭和36年の磯子営業所の設置により、磯子営業所の派出所となりました。

 昭和39年12月、現在の場所に移動して名称も「南出張所」となりました。昭和40年12月に営業所に昇格しています。港南営業所に名称変更となったのは昭和48年の10月です。

 その後、市営住宅と併用建設が行われるため昭和57年に一端営業所は引越が行われ、1年ほど市営地下鉄の上永谷車両基地内に移転しました。ちなみに営業所と市営住宅が併設されている営業所は他にもいくつかあり、他にも保土ヶ谷、磯子、滝頭、緑、鶴見の各営業所がそういう形態となっています。

 港南営業所の主要エリアは上大岡駅から港南台駅周辺となっています。車両は日野車となっていますが、かつては三菱車の配属もありました。

 2005年7月のダイヤ改正で港南車庫発着の2系統が大幅に減便となり、「港南車庫前」から発着するバスそのものが少なくなりました。このため、営業所の中では(バスで)非常に行きにくい営業所となりました。

 2006年1月30日から77系統を路線移譲までの一時担当することになり、横浜駅への乗り入れが約2ヶ月間でしたが復活しました(車両は野庭営業所から転属してきた車両を主に使用しました)。

 2006年3月27日から野庭営業所路線も吸収し、野庭地区も港南営業所のテリトリーとなりました。

(2003/4/20:追記)
 写真を交換しました。

(2005/7/3:追記)
 担当系統から84系統を削除、説明文の追記を行いました。

(2006/2/5:追記)
 担当系統から30系統、71系統を削除し、77系統を追加しました。77系統は一時的に港南も担当することになりました。

(2006/3/19:追記)
 担当系統から64系統を削除しました。

(2006/4/2:追記)
 担当系統から69、138、139系統を削除し、45、51、52、130系統を追加しました。

(2007/5/27:追記)
 担当系統から100系統を削除しました。

(2008/4/28:追記)
 担当系統に108系統、217系統を追加しました。

(2010/7/12:追記)
 担当系統に323系統を追加しました。

(2011/6/20:追記)
 担当系統に64系統(土曜日の1便のみ)を追加しました。

(2015/4/5:追記)
 担当系統に76系統を追加しました。