港北営業所


港北営業所のデータ
最寄りバス停 港北車庫前
担当系統 6,13,14,38,41,67,104,129,300,301,302,304,322

港北営業所
↑2001年10月撮影
(写真をクリックしますと、拡大されたものが出ます)
港北営業所のCNG充填設備
↑新規に設置されたCNG充填設備
2002年2月:撮影
(写真をクリックしますと、拡大されたものが出ます)

 (旧)鶴見営業所が新横浜駅近くに引っ越して出来た営業所です。ただし、名前は2代目でかつては現在の緑営業所が港北営業所を名乗っていました。昭和56年5月に現在の場所に移転し、(旧)鶴見営業所の名前は(旧)生麦営業所が引き継ぐことになりました。営業所開設後は鶴見駅の主に西口から新横浜方面と新横浜周辺の路線がメイン路線となっています。

 かつては港北ニュータウン地区の路線の大半を担当していたのですが、港北ニュータウン営業所の開設に伴い多くが移行され、逆に「何故港北営業所がニュータウン地区に路線を持っているのか」というほどになってしまっていたのですが、2007年3月末の市営バス再編で港北ニュータウン営業所が廃止となると、緑営業所と共に港北ニュータウン営業所が担当していた路線を受け持つようになりました。

 路線のエリアは最近になって121系統、129系統の新設に伴って広がりました。鶴見駅をはじめ、綱島駅、横浜駅西口、保土ヶ谷車庫、鶴ヶ峰駅、中山駅などがエリアの境となっています。このうち横浜駅西口には古くは38系統以外にも59系統、80系統(旧)、108系統(旧)も担当していて、割によく見かけることが出来たのですが、路線の整理と所管変更によって現在では38系統のみとなってしまいました。

(2002/2/17:追記)
 2001年に事務所建物が改築され、更に2002年1月末にCNG充填設備が整備されました。現在ではCNGノンステップバスも配属され運用についています。

(2006/2/5:追記)
 308系統を追加しました。

(2007/5/27:追記)
 担当系統を変更、説明文の見直しを行いました。

(2010/7/12:追記)
 担当系統に6系統、274系統と322系統を追加しました(遅くなりましたが)。

(2010/11/8:追記)
 担当系統から88系統と274系統を削除しました(路線廃止につき)。

(2015/4/5:追記)
 担当系統から308系統を削除しました(緑営業所に移管したため)。