バス停紹介:第1弾・起終点及びその先のないバス停:中区


みなと赤十字病院

2、58、134系統


みなと赤十字病院
2005年4月撮影
(写真をクリックしますと、拡大された写真が出ます)

 みなと赤十字病院は2005年4月に新設された病院です。これまで「港湾病院」としてあった病院の向かい側に新たに新設されました(港湾病院は廃院となりました)。

 病院の前にはバスターミナルが設置され、旧港湾病院の前の「港湾病院」バス停を通っていた2系統、134系統と新たに新設された58系統の子系統がこのバスターミナルに入るようになりました。このバスターミナルに乗り入れる系統はいずれも本数が少ないのですが、すぐ近くの「みなと赤十字病院入口」バス停には8系統、26系統、58系統(横浜駅・桜木町駅発着)が走るため、病院へのアクセスは割と良い状態になっています。

 かつての「港湾病院」バス停ではバスは向きを変えることが出来ず、2系統、134系統とも旧港湾病院を一回りするような形で向きを変え、それぞれの目的地へ向かっていました。新たなバスターミナルでは折返しが可能のため、旧港湾病院を一回りするルートは廃止されました。


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